紫花と白花があるらしい

三宅島の隠れた名産、何だか知っていますか?

▼ヒント
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分かっちゃった?
そう答えは・・・・絹さや!
明日葉や赤芽芋、サルトリイバラなどの影に隠れて目立たないケド、実は絹さやこそ復興のシンボルなんじゃないかなーなんて思ったりもするんですよね。

昭和58年の噴火以前は東京への出荷も盛んに行われていて、成長が早い為収穫シーズンは大忙しだった様です。子供の頃に見た斜面の絹さや畑は、竹をたてて風避けと支柱にしていて、大きな迷路の様だったのを覚えています。
噴火で壊滅的被害を受けてからも、必死で再生を図り復活した絹さやは、平成12年の噴火で又もや大きな被害を受けました。

帰島後は昔の巨大迷路のような絹さや畑は無くなりましたが、ハウスで栽培している方がおり(御年76歳!)、再び復活しようとしています。
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絹さやはお花が可愛いいけれど、実は数千年の歴史を持つ野菜で、さやが薄く、張りがあり、豆の形が小さいものが美味とされています。お土産いっぱい貰っちゃった、エヘッ!


ハウスで作れば強風やガスも無問題。
勿論negiの畑のようにカラスとの戦いとも無縁です。ハウスいいなぁ~。
鉄骨ハウスなので、火山ガスで錆びちゃうんじゃないかと思ったら、鉄骨をすべて塗装したそうです。やっぱりそのままじゃもたないんですね。
大きなハウスなので、塗るのも大変だったそうですが、使ったペンキの総量がコレまた凄い!なんと一斗缶4個!!

おじいちゃん・・・大変すぎてやっぱりnegiにハウスはムリなんだぜ・・・。
by negi_lab | 2011-02-06 00:32 | landscape

メガネ岩付近に立っていた看板。一人ひとりがちょっぴり気を付けて、豊かな自然を守りましょう。


by negi_lab